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未経験で異業種からの転職

エンジニアと言えば、理系で特別な資格を持っていないとなれないイメージがありますが、未経験で異業種からも転職はできるんです。実はそのために必要なのは知識よりも人間力なんです。

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エンジニアの現状を知る

繁忙期には睡眠を削って仕事をしたり、休日出勤も多いのがエンジニア。決して楽な仕事ではありませんが、一生のスキルになりますし、何よりやりがいのある仕事です。転職するなら現状をしっかり知ってからにしましょう。

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志望理由が大切

未経験で異業種からの転職の場合、面接官が気になるのは志望理由です。もっともらしい志望理由を言うよりも、本当に自分がエンジニアに興味を持った理由を素直に話した方が気持ちが伝わることもありますよ。

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エンジニアとは?

専門職で、1人で黙々と仕事をするイメージのあるエンジニアは、独立すればフリーで活動できるという魅力、そして手に職を付けることができると言う理由から、
転職を考える人が多い職種です。
また、インターネットやスマートフォンが普及した今、企業は今エンジニア不足で悩んでいます。
エンジニアは専門職なので教育に時間とコストがかかるので、
IT関係で働いていたことがある人なら特に、転職がし安い状況と言えるでしょう。
エンジニアは大きく分けると4つの仕事があります。転職を考えているなら知っておく必要がありますね。
まずは「プログラマー」。
簡単に言うとスマートフォンのアプリやパソコンのソフトを作る仕事ですね。
次に「SE」。システムエンジニアです。
「エンジニア」と聞いて一番最初に浮かぶのがこのSEと言う仕事だと思います。
SEはお客さんからの意見を元にソフトの設計をする仕事のことです。
「ネットワークエンジニア」はソフトではなくパソコンやスマートフォンなどの機器そのものがネット上で安全・快適に使用できるような
ネットワークを作り、管理、運営をしています。
ネットワークがしっかり整備されていないと会社で働く人達は仕事ができなくなってしまいます。
「社内SE」は、会社の中でのシステムエンジニアのこと。会社の業務をより効率的に行えるようなシステムを開発したり、
ネットワーク障害や機器トラブルを改善するのも社内SEの仕事ですね。
効率化を図るために、逐一社員からのシステム不具合報告をしてもらい、
常にシステムの改善を図るために色々な研究を重ねています。
エンジニアへの転職を考える場合は、まずは自分がこの4つのうちどの仕事をしたいのかをはっきりさせておく必要があります。
エンジニアのやりがいは自分で組んでいたプログラムが上手く作動した時の喜び、
そして自分の作ったシステムやソフトで顧客や社内の人が快適に仕事を行うことができるようになり、感謝される点だと思います。
1人でできる仕事としてエンジニアへの転職を考える人が多いですが、仕事こそ1人で行うことが多いものの、沢山の人に影響を与える仕事なんですね。